【完全図解】方向音痴でも迷わない!Googleマップの超簡単な使い方と時間調べ

IT初級
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みなさん、こんにちは!北九州でスマホやパソコンの「わからない」をやさしく解決している、ひかです。

「今テレビで紹介されてるお店、近くらしいけど、どの辺?」

「今から車で出発したら、病院の予約時間に間に合うかな?」

今はスマホの中にある「Googleマップ(グーグルマップ)」というアプリ1つで全部解決してしまいます!

「地図を読むのが苦手だから…」と敬遠している方もいるかもしれませんが、実はGoogleマップは単なる地図ではありません。「目的地がどこにあるのか」「目的地まで何分かかるか」を正確に教えてくれる、お出かけの最強の相棒なんです。

今日は、親世代の方にこそ絶対に使えるようになってほしい、Googleマップの超簡単な使い方をやさしく解説します!


なぜ全世代に必須?Googleマップ3つのすごい所

「道が分かる」のはもちろんですが、Googleマップの本当の凄さは以下の3つにあります。

1. 「かかる時間」が1分単位で正確に分かる

出発する前に「ここから目的地まで、あと何分かかるか」をピタリと計算してくれます。 しかも、「車」「電車やバス」「徒歩」の3つの移動手段ごとに時間を切り替えて見ることができるんです。特に車での移動では、「ここは今渋滞しているからプラス5分」といったリアルタイムの道路状況まで教えてくれます。

2. お出かけ前の「タイムスケジュール」が完璧に組める

時間が正確に分かるということは、旅行やお出かけの計画がとても立てやすくなります。 「12時に待ち合わせだから、徒歩なら11時半に出発しよう」「車なら道が混むかもしれないから11時15分に出よう」と、逆算して行動できるようになるため、遅刻の不安がなくなります。

3. 町中の「お店探し」が一瞬でできる

「テレビで紹介されているお店」の店名をgooglemapに入れると、場所が分かります!

また、「居酒屋」「コンビニ」「ガソリンスタンド」などを入れるだけで、今いる場所から近い順にお店をパッと探してくれます。見知らぬ土地に旅行に行った時も、これさえあれば迷子になりません。


【実践】北九州の地名でやってみよう!超簡単な使い方

それでは、実際にスマホを操作してみましょう! 今回は、北九州にお住まいの方を想定して、「小倉駅から、車で小倉城まで行く」という設定でシミュレーションしてみます。

手順1:アプリを開いて、目的地を入力する

まずはスマホに入っている、折り紙のようなピンのマーク「Googleマップ」をポンッと押して開きます。 画面の一番上に「ここを検索」という白い枠があるので、そこをタップして「小倉城」と入力します。

💡ひかのワンポイントアドバイス 文字を打つのが面倒な時は、マイクのマークを押して「こくらじょう」と声で話しかける(音声入力)のが圧倒的におすすめです!

手順2:青い「経路(けいろ)」ボタンを押す

目的地(小倉城)の写真や情報が出てきたら、画面の中にある青い丸の「経路(またはナビ開始)」ボタンをポンッと押します。 実は、たったこれだけで道案内はほぼ完了です!

手順3:移動手段(車・電車・徒歩)を選ぶ

画面の一番上に、「車」「電車」「人(徒歩)」のマークが並んでいます。ここを指で押して切り替えるだけで、それぞれのルートと時間が表示されます。

  • 車のマークを押すと: 「7分」などと表示され、どの交差点を曲がるか青い線で教えてくれます。
  • 人(徒歩)のマークを押すと: 「20分」などと表示され、車が通れないような細い近道やアーケード(魚町銀天街など)を通る歩きやすいルートを教えてくれます。

手順4:「開始」を押せば、カーナビに早変わり!

最後に、画面の下にある「開始」というボタンを押すと、「〇〇メートル先、右方向です」と、音声付きで道案内をしてくれます。まるで高級なカーナビがスマホの中に入っているみたいですよね!


まとめ:旅行も普段のお買い物も、まずは検索から!

いかがでしたか? Googleマップは、若い人たちだけのものではありません。

  • 車でのお出かけ: 渋滞を避けて、到着時間が正確に分かる。
  • 徒歩でのお散歩: 初めての道でも迷子にならず、安全に帰ってこられる。
  • 旅行の計画: 事前に「〇〇駅からホテルまで歩いて何分かな?」とタイムスケジュールが立てられる。

親世代の方の生活を、劇的に便利で安心なものにしてくれる魔法のアプリです。 次に「あのお店行ってみたいな」と思ったら、まずはGoogleマップを開いて、マイクに向かって話しかけてみてくださいね!

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